このサイトが把握していること
使っているアクセス解析、アフィリエイトリンクをクリックした後に何が起きるか、送ったメールがどう扱われるか、そしてなぜ同意バナーがないのかをまとめました。
このサイトが読者について集めている情報はほとんどありません。アカウントもフォームもコメント欄もメールマガジンもなく、ここでは何もCookieを設定していません。これはページ用に取り繕った方針ではなく、サイトの作り自体がそうなっています。このページの残りでは、実際にデータが存在する2か所について説明します。
Cookie
このサイトはCookieを一切設定しません。同意バナーがないのは、同意してもらう対象がそもそもないからです。ここで使っているアクセス解析は、Cookieなしで動くものを選んで使っています。
1つだけ端末に保存されるものがありますが、Cookieではありません。ライト表示とダーク表示を切り替えた場合、その選択が端末側に保存され、次に訪れたときに元に戻らないようにしています。これはブラウザの外に出ることも、どこかに送信されることもなく、このサイトの関係者が読み取ることもできません。ブラウザのサイトデータを消せば、この記録も消えます。
もしこれが変わるとしたら、現実的にありうる理由は広告です。そのときはバナーも同時に現れ、このページも同じ日に書き換わります。それまでは、設定してもいないCookieへの同意を求めるバナーは、ただの見せかけになってしまいます。
アクセス解析
訪問数はCookieを使わない解析サービスで数えており、実際に公開されているサイトでのみ動作し、開発中のビルドでは動きません。
そこから出てくるのは集計データです — 何人がそのページを開いたか、おおよそ世界のどのあたりからか、どんな種類の端末を使っていたか。個人を特定することはなく、サイトをまたいで追跡することもなく、プロフィールを作ることもありません。このサイトの関係者が特定の訪問者を調べることはできません。そういう仕組みではないからです。
使い道は1つだけです。どのページが実際に読まれているかを知り、よく使われているページから優先的に更新するために使っています。
アフィリエイトリンク
このサイトのリンクの一部は、トランスファーやホテルの予約などを販売する会社につながっていて、予約が成立するとそこから紹介料が入ります。仕組みと、それが何を変えて何を変えないかはアフィリエイト開示のページにまとめています。
プライバシーの観点で重要なのは、クリックした瞬間に何が起きるかです。そこから先はこのサイトを離れて相手のサイトに移動しており、適用されるのはこちらのポリシーではなく相手のポリシーです。 予約サイト側は多くの場合、このサイト経由で来たことを記録するためにCookieを設定します — 紹介料の計算に使われる仕組みで、保存期間は会社によって違います。
はっきり言えることが2つあります。相手のサイト上での行動 — 氏名もカード情報も予約内容も — はこちらからは見えません。見えるのは、ここ経由の予約が何件あったかという、誰のものかわからない集計だけです。そのCookieを避けたい場合は、リンクを経由せず直接その会社のサイトへ行けば、同じ料金でそれができます。
メール
メールを送ると、その内容とメールアドレスをこちらが保管することになります。メールとはそういうものだからです。
読んで返信し、まだ関係のある間はやり取りを残しています — たとえば路線や規則についての修正報告は、確認して直すまで保管します。メーリングリストに登録されることはありません、そもそもメーリングリスト自体がないからです。書いていただいた内容を他人に渡すこともありません。
メッセージとアドレスの削除を希望する場合は、返信でその旨を伝えてください、対応します。
ホスティング
どのウェブサイトも同じですが、このサイトもホスティング事業者によって配信されており、ブラウザからのリクエストは応答を得るために必ずその事業者のインフラを経由します。その部分は当サイトではなく事業者側の規約のもとで運用されており、そこに独自のアクセス解析を組み込んでもいません。
責任の所在
このサイトは会社ではなく個人が運営しており、連絡手段はメールだけです。hello@guangzhou-can-airport.com
自分について何が保管されているか知りたい、削除してほしい、このページの内容が正確でないと思う — そうした場合は、まずこのアドレスに連絡してください。保管しているものが少ないぶん、たいていの質問には短く答えられます。
子どもについて
このサイトは子どもを対象にしておらず、子どもに関する情報を意図的に集めることもありません。
このページが変わるとき
サイトの実態が変わるとき — 新しい解析ツールが入る、広告が入る、Cookieを設定するようになる、といったタイミングでこのページも変わります。安心させるために書き直す文書ではなく、何かが加わればここまでと同じように率直に書きます。